ムダ毛と脱毛と私

人には聞けない胸の脱毛基礎知識

ワキやVラインなどの脱毛の話題は女子同士で意外とできるものですが、少し難しいのが胸の脱毛に関することですよね。

 

例えば胸の脱毛をしたいという方には乳輪の周りの毛が気になるという方も多いですが、友人に「やってみたい」と相談するのは少し恥ずかしいものです。

 

そこで今回は胸周りの脱毛部位や脱毛範囲などの基礎知識を項目ごとにご説明します。

 

《胸の肌質・毛質の特徴》

 

胸周りの肌を見てみると、とても白いですよね。

 

日焼けサロンなどで日焼けしたなどなければ、多くの方が腕や足よりも露出の少ない胸周りの肌は他の場所と比べて白いはずです。

 

デコルテ部分を触ってみると皮膚の感じはとても柔らかですが、部位的にあまり伸縮しません。

 

対して乳輪周りの皮膚は非常に柔らかく動きやすい上、柔軟性を持った肌だと言えます。

 

胸の皮膚はさほど外界に触れることもない為、非常にデリケートです。

 

敏感肌の方の中には例えばシャンプーを流す際に胸元にかかっただけで、すぐ胸元にできものや吹き出物のようなものができるという方もいるくらいです。

 

このような肌質に対し、生えている毛の毛質は非常に柔らかく細いです。

 

柔らかく細い毛は肌に密着する傾向があるので、カミソリで自己処理をすると肌も一緒に傷つけてしまいます。

 

その為、胸部分のムダ毛処理は脱毛サロンでのフラッシュ脱毛がお勧めです。

 

脱毛中は肌の保湿をしっかりと!
脱毛エステに通いはじめると脱毛中に、気をつけなければならないのがお肌の保湿です、と ほとんどの脱毛エステで言われると思います。

 

脱毛中は日焼けしない事!
脱毛中はお肌を乾燥させない事!

 

この2点です。ここでは、脱毛中のお肌の保湿が大切なんです。

 

普段のスキンケアでお肌の保湿をされている方は大丈夫だと思いますが、

 

脱毛の後はお肌の乾燥が進んでしまうので、 保湿をしなければなりません

 

それをしないと
・お肌が乾燥してしまい、施術効果が出にくくなる
・乾燥するとそのまま敏感肌に変化しやすく、お肌のトラブルが発生しやすくなる
・お肌が乾燥していると施術時の痛みを強く感じる
・お肌が乾燥していると皮膚の回復力が低下する

 

という事になります。

 

《胸の脱毛メニュー、脱毛範囲は?》

 

胸と一言に言っても、どこの毛が気になるのかは人それぞれですよね。

 

胸の脱毛範囲には2パターンあり、「胸センター」と「乳輪周り」とが多くのサロンで取り扱っているメニューとなります。

 

まず「胸センター」はデコルテと胸のふくらみ以外の部分を指すこともありますし、胸のふくらみを含む場合もあるのでサロンによって要確認です。

 

胸の谷間の毛が気になっている人も多いですが、谷間の毛もこの「胸センター」という脱毛範囲に含まれることが多いです。

 

次に「乳輪周り」ですが、その名の通り乳輪の周りの毛を指しています。

 

乳輪周りの毛が濃いめの方で、胸のふくらみ全体の毛が気になるという場合にはサロンに脱毛範囲を確認する必要があるでしょう。

 

この2パターンの脱毛範囲ですが、「乳輪周り」は多くのサロンが取り扱っている一方で、「胸センター」は取り扱っていないサロンが多いので注意しましょう。

 

《料金は?》

 

料金面では、「胸センター」部分は広範囲脱毛となるうえ、キャンペーン対象にもなりにくい部分なので、部分脱毛と比べると少し料金的には高くなりやすいです。

 

「乳輪周り」は部分脱毛です。

 

それ故に広範囲脱毛である足や腕などの脱毛と比べると安価設定のサロンが多いです。